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文学を体験する空間「世田谷文学館」


世田谷文学賞

第34回 世田谷文学賞

募集期間
2017年9月1日(金)~9月12日(火)必着

募集部門
短歌、俳句、川柳、詩、随筆

選考委員
短歌:草田照子、佐佐木幸綱
俳句:高橋悦男、西村和子
川柳:おかの蓉子、速川美竹
詩 :三田洋、渡辺めぐみ
随筆:鴻巣友季子、堀江敏幸

応募資格
以下のいずれかの要件を満たす方
■世田谷区および区と縁組協定を結ぶ群馬県川場村在住・在勤・在学者
■世田谷文学館友の会会員(世田谷区外在住の方でも応募可)
友の会への入会方法については世田谷文学館(電話03-5374-9111)へお問い合わせください

応募要領
[1]日本語で書かれた未発表のオリジナル作品で、一人各部門1点に限ります。
[2]作品規定枚数
短歌・俳句・川柳:郵便ハガキのウラ面に三首(句)連記
詩:400字詰原稿用紙3枚以内
随筆:400字詰原稿用紙15枚以内
[3]短歌・俳句・川柳部門作品の形式
■郵便ハガキのウラ面に作品のみ三首(句)一組で執筆し、[5]の必要事項はオモテ面に明記してください。
■ウラ面には個人情報を書かないでください。
■黒のペンで楷書、またはワープロ・パソコン印字して縦書きでお書きください。
[4]詩・随筆部門作品の形式
■手書き原稿は、黒のペン・楷書・縦書きで執筆してください。
■ワープロ・パソコン原稿は、無地A4用紙を横置きにし、20字×20行の縦書きで片面印字してください。
■作品本編にはページ数を入れてください。
■タイトルをつけ、作品の右肩をクリップで留めてください。
■作品とは別に、[5]の必要事項を明記した別紙を添付してください。
[5]必要事項
(1)応募部門、(2)住所、(3)氏名(ペンネーム・本名ともふりがな)、(4)年齢、(5)職業(区内在勤・在学の場合は会社名・学校名と住所)、(6)電話番号、(7)友の会会員の方は会員番号、(8)お持ちの方はFAX番号・メールアドレス
[6]入賞作品の複製権(第一出版権)は主催者に帰属します。
[7]応募作品の訂正・差し替え・返却はできません。あらかじめコピーを取るか、データを保存してください。
[8]選考に関するお問い合わせには、一切応じかねます。
[9]応募者の個人情報は適正に管理し、本文学賞以外の目的に利用することはありません。


短歌・俳句・川柳・詩
…一席1名、二席1名、三席2名、秀作2名、佳作10名
随筆
…一席1名、二席1名、三席2名
※ただし入賞者数は実際の選考により前後する場合があります。

入賞者発表
「せたがや文化・スポーツ情報ガイド」2017年12月25日号に掲載します。入賞者には11月末までに直接通知します。入賞作品は「文芸せたがや」34号(2018年3月発行予定)に掲載します。2018年3月(予定)に世田谷文学館にて表彰式を行います。入賞者には記念品を差し上げます。

※不備・同一部門の重複応募、その他規定外の場合は、選考対象外です。ご確認のうえ、ご応募ください。

応募先
157-0062
世田谷区南烏山1-10-10
世田谷文学館「世田谷文学賞」係(郵送または持参)

お問い合わせ
世田谷文学館 世田谷文学賞担当
TEL 03-5374-9111
FAX 03-5374-9120

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