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文学を体験する空間「世田谷文学館」


これまでの活動報告

ことのははくぶつかん2012「ことばとからだ」レポート

2013年3月15日

寺山修司展開催中の文学館で、演劇と音楽をまじえたワークショップを行いました。寺山の市街劇ではないですが、演劇は劇場に限らず、どこでも行えるものです。今回のポイントは、「演劇」(空間)+「手紙」(時間)……つづきはPDF(297KB)でご覧いただけます
(2013年2月16日開催)
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「どくとるマンボウ昆虫展」開催中!

2012年10月17日

「齋藤茂吉と『楡家の人びと』展」(2012年10月6日~12月2日)の会期中、1階文学サロンでは、関連展示として、「どくとるマンボウ昆虫展」を開催中です。

北杜夫の『どくとるマンボウ昆虫記』に登場する昆虫たちの標本を、同書からの引用文とともに紹介する本展では、昆虫図鑑や虫捕り網、採集瓶、標本制作のための道具類など、北杜夫旧蔵の品々とともに、北杜夫が自ら採集した昆虫の標本も、一部展示しています。
昨年発見された新種のコガネムシ、「マンボウビロウドコガネ」(学名:ユーマラデラ・キタモリオイ 発見者が北杜夫と交流があったことから、“献名”されました)にもご注目ください。

「どくとるマンボウ昆虫展」は観覧無料です。是非ご家族でお楽しみください。

協力:日本アンリ・ファーブル会、日本昆虫協会
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移動文学館パネル展開催中!

2012年8月9日

世田谷文学館のアウトリーチ事業〈移動文学館〉では、「赤毛のアン プリンスエドワード島への旅」「クマのプーさんと魔法の森へ」「宮沢賢治 幻想紀行」など、世界の名作文学をテーマにした写真パネル展を、世田谷区内の小中学校を中心に、1年間に10校~12校で開催しています。図書室やランチルーム、会議室など学校のいたるところが会場になり、子どもたちは休み時間や放課後など、いつでも好きな時に展示を見て文学作品の世界に触れることができます。1999年に始まった当事業の観賞者数は、2011年度までにのべ125000人にのぼり、また、国語や教科日本語*などの授業にも活用され、単なるパネル展示を越えた、幅広い役割を持つに至りました。

現在、当館1階ロビーでは、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」の関連企画として、普段は館外で展示している〈移動文学館〉の写真パネルの中から、「クマのプーさんと魔法の森へ」「宮沢賢治 幻想紀行」の一部を展示しています。観覧無料で、9月17日まで開催しています。「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」とあわせてご覧ください。

*教科日本語は、平成19年度より世田谷区立小中学校全校において実施しています
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〈スタジオジブリショップ〉コーナーができました!

2012年7月22日

7月21日からスタートした企画展「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」の一環として、当館ミュージアムショップ内に〈スタジオジブリショップ〉コーナーができました。

「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、「千と千尋の神隠し」など、スタジオジブリが生んだ名作アニメーションの関連グッズ(ポストカード、クリアファイル、マスコットホルダー、ぬいぐるみ、ミニタオル、マグカップ、色鉛筆、CD、DVD、オルゴール、花札などなど)を多数取り揃え、皆さまのご来店をお待ちしております。

バリエーション豊富な関連グッズのなかでも、とりわけ指人形(写真下・税込200円)は、その数50種類以上!
是非お手にとって、お気に入りの1点を見つけてください。

〈スタジオジブリショップ〉コーナーは、展覧会会期中(9月17日まで)の限定特設コーナーです。同コーナーを含むミュージアムショップは、展覧会の入場券をお求めいただかなくてもご利用いただけますので、是非お出かけください。

※〈スタジオジブリショップ〉のグッズは通信販売は行っておりません。
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「地上最大の手塚治虫」展特別クイズ キャラクターの名前を当てよう!

2012年5月13日

配布予定数に達したため、オリジナルグッズのプレゼントは終了しました(6月1日)
「地上最大の手塚治虫」展のチラシには、合計13体のキャラクターが登場しています。皆さん、全員の名前が分かりますか?展覧会場の最後に置いてある「解答用紙」に記入して、受付へお持ちいただくと、全問正解の方にオリジナルグッズをプレゼントしています。プレゼントが無くなり次第終了しますので、どうぞお早めに!
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