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文学を体験する空間「世田谷文学館」


これまでの活動報告

子ども文学さんぽ:みんなでつくる子ども文学さんぽ「やってみたい+たんけんしたいをかたちにしよう! テラヤマラソンでオリエンテーリングだ!」レポート

2013年3月31日

年間最後のプログラムとして、子どもたちの自主性を育む、チーム対抗のオリエンテーリングを行いました。自分たちで考えたクイズや指令書を公園内に隠し、他の班がそれを探して解くというものです……つづきはPDF(397KB)でご覧いただけます
(2013年3月2日開催)
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ことのははくぶつかん2012「ことばのことば」レポート

2013年3月24日

子どもたちに、歌を詠むことの楽しさを伝え続ける天野さん。短歌は、日本古来の遊びですが、天野さんの手にかかると現代っ子も夢中になる、ゲーム感覚のことば遊びに早がわりします。例えば、……つづきはPDF(294KB)でご覧いただけます
(2013年2月23日開催)
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ことのははくぶつかん2012「ことばとからだ」レポート

2013年3月15日

寺山修司展開催中の文学館で、演劇と音楽をまじえたワークショップを行いました。寺山の市街劇ではないですが、演劇は劇場に限らず、どこでも行えるものです。今回のポイントは、「演劇」(空間)+「手紙」(時間)……つづきはPDF(297KB)でご覧いただけます
(2013年2月16日開催)
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子ども文学さんぽ:せたがやフシギ発見シリーズ「喜多見昔話さんぽ」レポート

2013年3月5日

世田谷区喜多見周辺の立川段丘上には、5~7世紀の古墳が多数残されています。またここは、15世紀半ばに江戸氏(後に喜多見氏)が移り住んだ地でもあります。『世田谷のおはなし』にある、昔話「江戸氏と……つづきはPDF(364KB)でご覧いただけます
(2013年2月11日開催)
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ことのははくぶつかん2012「ことばとびじゅつ」レポート

2012年12月26日

リーダーは、普段の生活では体験できない、ダイナミックな活動を心がけてくれました。今回は、多様性を認め合う〈芸術の力〉をきっかけに、コミュニケーションを図ることを目標としています。様々な紙を使って……つづきはPDF(320KB)でご覧いただけます
(2012年12月9,15,16日開催)
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子ども文学さんぽ:子ども百名山シリーズ「多摩よこやま」 レポート

2012年12月14日

多摩丘陵は、武蔵の国府(府中)から眺めると横に長く連なる山々でした。夕暮れ時にシルエットとして浮かぶその美しい姿は、万葉の時代から「多摩の横山」と呼ばれていました。テーマは「秋色をさがそう」……つづきはPDF(1.12MB)でご覧いただけます
(2012年11月24日開催)
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ことのははくぶつかん2012「ことばとしぐさ」レポート

2012年12月7日

落語を手がかりに、ことばとしぐさを体験するワークショップを開催しました。古典芸能といえば、堅苦しいイメージがあるかもしれませんが……つづきはPDF(440KB)でご覧いただけます
(2012年11月11日開催)
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ことのははくぶつかん2012「ことばのことば1」レポート

2012年11月30日

私たちは、時間に追われる日々を過ごすことで、ことば使いが乱れ、ともすれば、ことばで人を傷つけることに無自覚になってきています……つづきはPDF(595KB)でご覧いただけます
(2012年10月20日開催)
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子ども文学さんぽ:川と文学シリーズ「御岳渓谷」 レポート

2012年11月23日

世田谷区ゆかりの作家・石川達三の小説『日影の村』は、奥多摩のダム湖に沈んだ村がテーマです。今回は、川の内側や草花の裏側など、風景の裏に隠された「もの」や「こと」を探るさんぽとなりました……つづきはPDF(915KB)でご覧いただけます
(2012年10月6日開催)
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「帰ってきた 寺山修司」展、三沢市寺山修司記念館で後期展スタート!

2012年11月8日

三沢市寺山修司記念館で、「帰ってきた 寺山修司」展の後期展がスタートしました(10月27日~2013年1月6日)。後期展は〈寺山修司の青春時代〉と題し、中学・高校・大学時代の文芸活動から、世田谷区下馬に演劇実験室「天井棧敷」を設立するまでを、貴重な資料の数々によって紹介しています。なかでも、寺山修司が中学3年の時に文芸部の仲間とともに発行した文芸誌「白鳥」(青森県近代文学館蔵)は、2010年に発見されて以来、初めて展覧会に出品される資料です。

そして、2013年2月2日(土)からは、世田谷文学館での展示がスタートします。三沢会場での前後期展示資料に、世田谷会場のみの出品資料も加え、10年ぶりに寺山修司展が当館に帰ってきます。どうぞご期待ください。
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「どくとるマンボウ昆虫展」開催中!

2012年10月17日

「齋藤茂吉と『楡家の人びと』展」(2012年10月6日~12月2日)の会期中、1階文学サロンでは、関連展示として、「どくとるマンボウ昆虫展」を開催中です。

北杜夫の『どくとるマンボウ昆虫記』に登場する昆虫たちの標本を、同書からの引用文とともに紹介する本展では、昆虫図鑑や虫捕り網、採集瓶、標本制作のための道具類など、北杜夫旧蔵の品々とともに、北杜夫が自ら採集した昆虫の標本も、一部展示しています。
昨年発見された新種のコガネムシ、「マンボウビロウドコガネ」(学名:ユーマラデラ・キタモリオイ 発見者が北杜夫と交流があったことから、“献名”されました)にもご注目ください。

「どくとるマンボウ昆虫展」は観覧無料です。是非ご家族でお楽しみください。

協力:日本アンリ・ファーブル会、日本昆虫協会
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子ども文学さんぽ「御岳山」―名付けるさんぽ

2012年9月20日

今年度の〈子ども文学さんぽ〉第2弾を9月15日に実施しました。今回は「子ども百名山シリーズ」の一つとして、世田谷区ゆかりの作家・中西悟堂(日本野鳥の会初代会長)がしばしば訪れて歌を詠んだ、御岳山が舞台。子どもたちは昆虫や植物を観察しながら、悟堂のエピソードにまつわる「名付け」のアクティビティを楽しんでいました。
当日のレポートを、PDF(914KB)でご覧いただけます。
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子ども文学さんぽ「等々力渓谷・昔話さんぽ」

2012年9月6日

子ども文学館の主要プログラムの一つ、<子ども文学さんぽ>を、8月23日に実施しました。
今回は世田谷の民話の舞台を旅する「せたがやフシギはっけんシリーズ」として、23区内唯一の渓谷である、「等々力渓谷」を訪ねました。子どもたちは互いに民話を読み聞かせながら、お話の舞台を散策し、自然がつくり出す景観を楽しんでいました。
当日のレポートを、PDF(547KB)でご覧いただけます。

<子ども文学さんぽ>は、今後も子ども百名山シリーズ「多摩よこやまの道」せたがやフシギはっけんシリーズ「喜多見・昔話さんぽ」などを予定しています。是非ご参加ください。
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大人に捧げる、ジュニアたちの直筆推薦文展

2012年8月29日

当館では、大人に読んでほしい本の推薦を小・中・高校生から募り、その結果を展示紹介する、「ジュニア堂書店―大人たちに捧げる夏休みの課題図書」という活動を、毎年夏に実施しています。
2003年にスタートしてから10年目となる本年は、開催中の企画展「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」にちなみ、「大人に捧げる、ジュニアたちの直筆推薦文展」と題して、推薦された本の展示と、作品リストの配布に加え、ジュニアたちが書いた「直筆推薦文」もあわせて展示しています。
今回は6月1日~7月7日の期間に募集し、合計284名から、193冊の推薦が集まりました。推薦数の多かった作品の上位ランキングは以下のとおりです。

1位 『ONE PIECE』(コミック)/尾田栄一郎/集英社 …推薦数30(名)
2位 『ぼくら』シリーズ(小説)/宗田理/角川書店 …推薦数7(名)
2位 『名探偵コナン』(コミック)/青山剛昌/小学館 …推薦数7(名)
3位 『王様ゲーム』(小説)/金沢伸明/双葉社 …推薦数6(名)

また、今回はその場で推薦文を書いて掲示するコーナーを設けており、その数も日々増えています。企画展とあわせて、是非ご覧ください。

「大人に捧げる、ジュニアたちの直筆推薦文展」
会場 世田谷文学館1階ロビー
会期 8月1日~9月17日
協賛 昭和信用金庫、世田谷信用金庫
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「帰ってきた 寺山修司」展、三沢市寺山修司記念館で先行開催中!

2012年8月16日

当館で来年2月から開催する「帰ってきた 寺山修司」展が、寺山修司の郷里である、青森県の三沢市寺山修司記念館で先行開催中です。

寺山修司(1935~1983)は、18歳で「短歌研究」新人賞を受賞。その後、「短歌」「俳句」の定型の枠を乗り超えるように詩作を開始。歌謡曲の作詞や放送詩(ラジオ)へと活動ジャンルを広げました。30歳を前後する1965年から1968年頃にかけては、世田谷区下馬に移り住み、演劇実験室「天井棧敷」を設立します。その後は、長編小説や戯曲、評論など、新たな執筆活動を交えながら、演劇や映画といったジャンルへ移行していきました。
本展は、2013年に没後30年の節目を迎える寺山修司の青春時代を再検証し、彼の創作の原点でもある文学的側面を探るもので、三沢市の記念館で前後期に分けて展示したのち、当館へと巡回します。

当館では2003年に「寺山修司の青春時代」展を開催し、各方面から大きな反響をいただきました。そして、その後の10年近くの間に、これまで語られてきた寺山修司の文学的成長過程の定説を覆す、新たな資料の発掘が続いています。今回の展覧会では、そうした成果をふまえ、さらに内容を深めてご紹介するものです。

これから青森方面へ旅行を予定している方や、お近くにお住まいの方は、是非、三沢市寺山修司記念館へお出かけください。前期展は10月21日(日)まで。その後展示替えをし、後期展は10月27日(土)~2013年1月6日(日)の予定です。(休館日、開館時間、入館料等の詳細はコチラをご覧ください。)
そして、三沢市の記念館まで行くことができない方は、是非当館へお越しください。世田谷会場では、三沢会場で展示しきれなかった資料も展示します。世田谷会場の会期は、2013年2月2日(土)~3月31日(日)です。〈ことばの人―寺山修司〉に、会いに来てください。

[展示構成]
三沢会場
■前期展(寺山修司からの手紙) 2012年7月28日(土)~10月21日(日)
…「恩師への書簡」や、今回初出品となる「高校時代の友人に宛てた書簡」など100通以上を展示紹介。
■後期展(寺山修司の青春時代) 10月27日(土)~2013年1月6日(日)
…青森時代から、世田谷区下馬での演劇実験室「天井棧敷」設立までを、文学者・寺山修司の側面から紹介。新資料の中学時代の文芸誌「白鳥」、「十代の俳句研究誌 牧羊神」などを展示紹介。(予定)

世田谷会場 2013年2月2日(土)~3月31日(日)
…三沢会場での前後期出品資料に、東京会場のみの出品資料を加えて展示。

写真 上:前期展会場風景 中:三沢市寺山修司記念館外観 下:記念館裏手にある寺山修司歌碑
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移動文学館パネル展開催中!

2012年8月9日

世田谷文学館のアウトリーチ事業〈移動文学館〉では、「赤毛のアン プリンスエドワード島への旅」「クマのプーさんと魔法の森へ」「宮沢賢治 幻想紀行」など、世界の名作文学をテーマにした写真パネル展を、世田谷区内の小中学校を中心に、1年間に10校~12校で開催しています。図書室やランチルーム、会議室など学校のいたるところが会場になり、子どもたちは休み時間や放課後など、いつでも好きな時に展示を見て文学作品の世界に触れることができます。1999年に始まった当事業の観賞者数は、2011年度までにのべ125000人にのぼり、また、国語や教科日本語*などの授業にも活用され、単なるパネル展示を越えた、幅広い役割を持つに至りました。

現在、当館1階ロビーでは、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」の関連企画として、普段は館外で展示している〈移動文学館〉の写真パネルの中から、「クマのプーさんと魔法の森へ」「宮沢賢治 幻想紀行」の一部を展示しています。観覧無料で、9月17日まで開催しています。「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」とあわせてご覧ください。

*教科日本語は、平成19年度より世田谷区立小中学校全校において実施しています
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〈スタジオジブリショップ〉コーナーができました!

2012年7月22日

7月21日からスタートした企画展「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」の一環として、当館ミュージアムショップ内に〈スタジオジブリショップ〉コーナーができました。

「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、「千と千尋の神隠し」など、スタジオジブリが生んだ名作アニメーションの関連グッズ(ポストカード、クリアファイル、マスコットホルダー、ぬいぐるみ、ミニタオル、マグカップ、色鉛筆、CD、DVD、オルゴール、花札などなど)を多数取り揃え、皆さまのご来店をお待ちしております。

バリエーション豊富な関連グッズのなかでも、とりわけ指人形(写真下・税込200円)は、その数50種類以上!
是非お手にとって、お気に入りの1点を見つけてください。

〈スタジオジブリショップ〉コーナーは、展覧会会期中(9月17日まで)の限定特設コーナーです。同コーナーを含むミュージアムショップは、展覧会の入場券をお求めいただかなくてもご利用いただけますので、是非お出かけください。

※〈スタジオジブリショップ〉のグッズは通信販売は行っておりません。
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2011年度「子ども文学館」活動報告書

2012年6月22日

2011年度(2011年4月~2012年3月)の「子ども文学館」の活動をまとめた報告書(3分冊)が、PDFでご覧いただけるようになりました。

ことばの連続ワークショップ「ことのははくぶつかん」(PDF 1.79MB)
◆自然と芸術の野外体験プログラム「子ども文学さんぽ」
  前編(PDF 2.13MB)/後編(PDF 2.29MB)
学校×地域×文学館「移動文学館」(PDF 3.03MB)
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「歯固めの日」にちなんで、家族でチューインガムをつくろう!

2012年6月14日

平安時代の頃から、正月元旦とともに、6月1日は「歯固めの日」と呼ばれ、硬いお餅を食べながら家族の長寿と健康を祈る習慣がありました。この伝統文化の行事にちなんだ「手作りガム講座」を、株式会社 ロッテさん共催のもと世田谷文学館で開催しました。
当日のレポートを、PDF(239KB)でご覧いただけます。
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「子ども読書の日」出張ワークショップ

2012年5月20日

子ども読書の日(4月23日)にちなみ、4月21日に世田谷区教育センターで出張ワークショップ「ことばで遊ぼう!ことばを楽しもう!」を開催しました(共催:世田谷区教育委員会)。
当日のレポートを、PDF(184KB)でご覧いただけます。
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「地上最大の手塚治虫」展特別クイズ キャラクターの名前を当てよう!

2012年5月13日

配布予定数に達したため、オリジナルグッズのプレゼントは終了しました(6月1日)
「地上最大の手塚治虫」展のチラシには、合計13体のキャラクターが登場しています。皆さん、全員の名前が分かりますか?展覧会場の最後に置いてある「解答用紙」に記入して、受付へお持ちいただくと、全問正解の方にオリジナルグッズをプレゼントしています。プレゼントが無くなり次第終了しますので、どうぞお早めに!
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