展覧会世田谷文学館開館25周年記念 セタブン大コレクション展 PARTⅡ 山ありてわが人生は楽し

コレクション展

世田谷文学館開館25周年記念
セタブン大コレクション展 PARTⅡ

山ありてわが人生は楽し

2022年4月9日(土)~9月11日(日)
※混雑時入場制限あり

会場

世田谷文学館 1階展示室

開館時間

10:00~18:00
※展覧会入場、ミュージアムショップの営業は17:30まで

休館日

毎週月曜日
※ただし7月18日は開館し、翌平日に休館

料金
  当日 割引
一般 当日200円 割引160円
大学・高校生 当日150円 割引120円
65歳以上、小・中学生 当日100円 割引80円
障害者手帳をお持ちの方
(ただし大学生以下は無料)
当日100円 割引80円

※割引料金は20名以上での団体割引と「せたがやアーツカード」の割引料金です

※世田谷区内在住・在学の小中学生は、土、日、祝日、及び夏休み期間は無料になります

※障害者手帳をお持ちの方の介添え者(1名まで)は無料になります

※各種割引については、手帳など証明できるものをお持ちください

※4月15日(金)は65歳以上無料

※企画展開催中は企画展のチケットの半券で、本展をご覧いただけます。混雑状況によって入場制限させていただくことがあります

主催

公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館

後援

世田谷区、世田谷区教育委員会

SHAREこの記事をシェアする

プレスリリース
ご来館にあたってのお願い

感染症対策のため、混雑時は入場を制限させていただきます

37.5℃以上の発熱がある方は入館をお断りします(入館時に検温させていただきます)

ご入館の際はマスク(もしくはそれに代わるもの)をご着用ください

咳、咽頭痛等、風邪のような症状がある方、体調がすぐれない方はご来館をお控えください

感染症対策のため、お客様の個人情報を必要に応じて保健所等の公的機関に提供する場合がございます

クロークサービスはありません。大きなお荷物でのご入館はご遠慮ください(ベビーカー置き場はあり)

駐車場は利用台数が限られます。公共交通機関のご利用をお願いします

その他、注意事項の追加・更新がございますのでご来館前に必ず文学館HPをご確認ください

開催概要
文学館が収集する資料は多岐にわたります。作家の自筆原稿や創作ノートや手紙、書画類から書籍や雑誌はもとより、ときには1枚の写真や新聞切抜、あるいはお菓子の空き箱や石ころのようなものまで資料として集めることもあります。それらの「モノ」たちの背景には、彼らが創作に携わった日々の想いや、家族や友人たちとの関係、社会や時代とのかかわり、気分転換の方法、そして生老病死と、さまざまなエピソードや歴史が秘められています。
世田谷文学館は一昨年開館25周年を迎えました。この間収集した10万余点の資料の中から特色あるコレクションを「セタブン大コレクション展」として2021年10月からご紹介してきました。今期は「PARTⅡ 山ありてわが人生は楽し」編となります。文学史上貴重な創作資料から作家の日常使いの品まで、コレクションが持つひとつひとつの「モノ」語りをひもとき、私たちの人生の諸相を映し出す確かな記録としてお届けいたします。
※「セタブン大コレクション展 PARTⅠ・Ⅱ」公式カタログ 「世田谷文学館コレクション図鑑」のご購入・詳細はこちら

PARTⅡ「山ありてわが人生は楽し」
主な出品予定資料

※会期中一部展示替えがございます。

●深田久弥 「山ありてわが人生は楽し」色紙
●芥川龍之介 齋藤茂吉あて書簡 1927年3月28日
●村山槐多 《二少年図》(寄託)
●小栗虫太郎 「黒死館殺人事件」原稿
●松野一夫 「黒死館殺人事件」挿絵
●横溝正史 「八つ墓村」原稿
●江戸川乱歩 横溝正史あて書簡 1946年5月3日
●海野十三 8ミリ映写機(KODASCOPE EIGHT MODEL 80)
●黒澤明 『七人の侍』登場人物スケッチ
●成瀬巳喜男 『浮雲』撮影台本
●中古智 『浮雲』セットデッサン
●柳生悦子 『君も出世ができる』衣裳デザイン画
●遠藤周作 「アラベスケ」自筆ノート(学生時代の創作ノート)
●石川淳 「鷹」原稿
●寺山修司 仁木悦子あて書簡 1958年2月22日
●北杜夫 「どくとるマンボウ航海記」原稿
●佐藤愛子 「血脈」原稿
●大藪春彦 「非情の掟」原稿
●鈴木儀雄 『ウルトラマンタロウ』撮影用小道具

「山ありてわが人生は楽し」

小説家・登山家の深田久弥(1903~1971)の色紙。深田は一高時代から戦時下の召集時期を除き、亡くなるまで山行を続けた。1953年に世田谷区松原に転居、登山家のバイブルとして知られる『日本百名山』を執筆した。深田は生前「山のような人間にならねばならぬ、山のような文章が書けるようにならねばならぬ」と語っていたという。

同時開催

ムットーニのからくり劇場 (混雑時は観覧制限あり)

2022年4月9日(土)~9月11日(日)

※ご入場にはコレクション展チケットが必要です

※今期は作家所蔵の「サーカス」を特別上演いたします。

上演予定

開館時間中毎時30分から上演

「サーカス」(6分)/「アローン・ランデブー」(4分)/「眠り」(6分)

「サーカス」(作家蔵/2019年/原作=中原中也「サーカス」)