USERNAME

文学を体験する空間「世田谷文学館」


金曜日の本/書籍『おるもすと』+レコード『天使も怪物も笑う夜』セット

金曜日の本/書籍『おるもすと』+レコード『天使も怪物も笑う夜』セット

 「金曜日の本」は、2014年に当館で展覧会を開催したクラフト・エヴィング商會(吉田篤弘・吉田浩美)による新たな試みであり、本との接し方の原点に立ち返ることを主眼とした取り組みです。
 当館の活動趣旨とも重なり合う、この「金曜日の本」という構想を具現化するため、開館20周年記念企画の一環として、本とレコードを出版しました。
 本は、著者が12年間あたため続けてきた小説です。ひと文字ひと文字活字を組んで、昔ながらの活版印刷でつくりました。
 レコードは、短編2作と架空のラジオCM(いずれも吉田篤弘著)を、女優の中嶋朋子さんと俳優の三上哲さんに朗読していただきました。声で紡がれる物語をお愉しみください。
デジタルの時代に逆行するような形態ですが、その手ざわりや質感も含め、週末のひと時、読書の喜びの原体験に思いを馳せていただければ幸いです。
>出版案内

※こちらは、本1冊+レコード1枚のセット販売です。本のみお求めの方はコチラ、レコードのみお求めの方はコチラからご注文ください。

書籍『おるもすと』
2016年3月18日初版発行
発行所:世田谷文学館
1,400冊限定
B6判変型/72ページ/付録:小冊子「『おるもすと』の話のつづき」
レコード『天使も怪物も笑う夜』
発売日:2016年3月18日
発売元:世田谷文学館
500枚限定
LP/両面合計約60分/付録:CD、ライナーノーツ

3,600円(税込)

●本品はゆうパックで発送します。各地域の送料は以下のとおりです。
都内:900円
北海道:1,280円
東北・関東・甲信越・北陸・東海:970円
関西:1,070円
中国・四国:1,180円
九州:1,390円
沖縄:1,510円

ご注文をいただいた後、自動配信メールをお送りしております。届かない場合は、ご入力いただいたEメールアドレスに誤りがある場合がございます。お確かめのうえ、再度ご注文ください。

金曜日の本/書籍『おるもすと』(著・吉田篤弘)

金曜日の本/書籍『おるもすと』(著・吉田篤弘)

 「金曜日の本」は、2014年に当館で展覧会を開催したクラフト・エヴィング商會(吉田篤弘・吉田浩美)による新たな試みであり、本との接し方の原点に立ち返ることを主眼とした取り組みです。
 当館の活動趣旨とも重なり合う、この「金曜日の本」という構想を具現化するため、開館20周年記念企画の一環として、本とレコードを出版しました。
 本は、著者が12年間あたため続けてきた小説です。ひと文字ひと文字活字を組んで、昔ながらの活版印刷でつくりました。
 レコードは、短編2作と架空のラジオCM(いずれも吉田篤弘著)を、女優の中嶋朋子さんと俳優の三上哲さんに朗読していただきました。声で紡がれる物語をお愉しみください。
 デジタルの時代に逆行するような形態ですが、その手ざわりや質感も含め、週末のひと時、読書の喜びの原体験に思いを馳せていただければ幸いです。
>出版案内

※レコードをお求めの方はコチラ、本とレコード両方をお求めの方はコチラからご注文ください。

書籍『おるもすと』
2016年3月18日初版発行
発行所:世田谷文学館
1,400冊限定
B6判変型/72ページ/付録:小冊子「『おるもすと』の話のつづき」

1,600円(税込)

●本品はレターパックライトで発送します。送料は全国一律360円です。

ご注文をいただいた後、自動配信メールをお送りしております。届かない場合は、ご入力いただいたEメールアドレスに誤りがある場合がございます。お確かめのうえ、再度ご注文ください。

金曜日の本/レコード『天使も怪物も笑う夜』(作・クラフト・エヴィング商會)

金曜日の本/レコード『天使も怪物も笑う夜』(作・クラフト・エヴィング商會)

 「金曜日の本」は、2014年に当館で展覧会を開催したクラフト・エヴィング商會(吉田篤弘・吉田浩美)による新たな試みであり、本との接し方の原点に立ち返ることを主眼とした取り組みです。
 当館の活動趣旨とも重なり合う、この「金曜日の本」という構想を具現化するため、開館20周年記念企画の一環として、本とレコードを出版しました。
 本は、著者が12年間あたため続けてきた小説です。ひと文字ひと文字活字を組んで、昔ながらの活版印刷でつくりました。
 レコードは、短編2作と架空のラジオCM(いずれも吉田篤弘著)を、女優の中嶋朋子さんと俳優の三上哲さんに朗読していただきました。声で紡がれる物語をお愉しみください。
 デジタルの時代に逆行するような形態ですが、その手ざわりや質感も含め、週末のひと時、読書の喜びの原体験に思いを馳せていただければ幸いです。
>出版案内

※本をお求めの方はコチラ、本とレコード両方をお求めの方はコチラからご注文ください。

レコード『天使も怪物も笑う夜』
発売日:2016年3月18日
発売元:世田谷文学館
500枚限定
LP/両面合計約60分/付録:CD、ライナーノーツ

2,000円(税込)

●本品はゆうパックで発送します。各地域の送料は以下のとおりです。
都内:900円
北海道:1,280円
東北・関東・甲信越・北陸・東海:970円
関西:1,070円
中国・四国:1,180円
九州:1,390円
沖縄:1,510円

ご注文をいただいた後、自動配信メールをお送りしております。届かない場合は、ご入力いただいたEメールアドレスに誤りがある場合がございます。お確かめのうえ、再度ご注文ください。

「文芸せたがや」第31号<br>平成23年度世田谷文学賞受賞作品集

「文芸せたがや」第31号
平成23年度世田谷文学賞受賞作品集

【特集】
文学作品の中の世田谷
『結婚物語』 新井素子
『真夜中のパン屋さん』 大沼紀子
『蛙の学校』 大宅壮一
『チワワちゃん』 岡崎京子
『オリンピックの身代金』 奥田英朗
『五徳猫』 京極夏彦
『猛女とよばれた淑女』 斎藤由香
『世田谷ハイキング』 杉森久英
『はたらく一家』 徳永直
『ひいらぎの生垣』 舟越保武

2012年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5判96ページ

500円(税込)

「文芸せたがや」第29号<br>平成21年度世田谷文学賞受賞作品集<br>

「文芸せたがや」第29号
平成21年度世田谷文学賞受賞作品集

【特集】
文学作品の中の世田谷
『流しのしたの骨』 江國香織
『失われた鳥たちの夢』 大崎善生
『あの日にドライブ』 荻原 浩
『いろはにぽえむ』 田中小実昌
『小綬鶏の家』 萩原葉子/萩原朔美
『続 年月のあしおと』 広津和郎
『風が強く吹いている』 三浦しをん
『デジタルの少年』 三田洋
『大遺言書』 森繁久彌/久世光彦

2010年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5版、98ページ

500円(税込)

「文芸せたがや」第28号 <br>平成20年度世田谷文学賞受賞作品集 <br>

「文芸せたがや」第28号
平成20年度世田谷文学賞受賞作品集

【特集】
文学作品の中の世田谷
『詩集 指を洗ふ』 安西均
『ネロが消えた』 高山文彦
『火の鳥』 中村草田男
『反乱のボヤージュ』 野沢尚
『RURIKO』 林真理子
『下北沢』 藤谷治
『きのね』 宮尾登美子
『湿った家』 宮脇俊三
『ラン』 森絵都
『タクシー』 森繁久彌

2009年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5判、288ページ

1,000円(税込)

「文芸せたがや」 第27号 <br>平成19年度世田谷文学賞受賞作品集<br>

「文芸せたがや」 第27号
平成19年度世田谷文学賞受賞作品集

【文学者探訪】
おかの蓉子、草田照子、松井今朝子
【特集】
文学作品の中の世田谷
『ひとり日和』 青山七恵
『一咳一語』 伊丹万作
『クラインの壺』 岡嶋二人
『曜変天目の夜』 恩田陸
『いとしい』 川上弘美
『花の下にて春死なむ』 北森鴻
『しゃべれども しゃべれども』 佐藤多佳子
『刺青殺人事件』 高木彬光
『心のふるさと』 谷内六郎
『人のセックスを笑うな』 山崎ナオコーラ

2008年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5判、296ページ

1,000円(税込)

「文芸せたがや」第26号 <br>平成18年度世田谷文学賞受賞作品集<br>

「文芸せたがや」第26号
平成18年度世田谷文学賞受賞作品集

【文学者探訪】
青野 聰
【世田谷文学賞出身作家エッセイ】
山本幸久「ママチャリと招き猫」
【特集】
文学作品の中の世田谷
『下北サンデーズ』 石田衣良
『お父さんの足音』 岩崎京子
『空中庭園』 角田光代
『羊の歌』 加藤周一
『火の記憶』 加藤楸邨
『詩集 蛇がゆくように』 菊地貞三
『父への手紙』 窪島誠一郎
『窓ぎわのトットちゃん』 黒柳徹子
『わたしの渡世日記』 高峰秀子
『駆けこみ交番』 乃南アサ
『夢を持つ者の街』 宮沢和史

2007年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5判、306ページ

1,000円 (税込)

「文芸せたがや」第25号 <br>平成17年度世田谷文学賞受賞作品集<br>

「文芸せたがや」第25号
平成17年度世田谷文学賞受賞作品集

【文学者探訪】
青柳志解樹、菊地貞三
【特集】
文学作品の中の世田谷
『スープ・オペラ』 阿川佐和子
『第七障害』 絲山秋子
『蘇える金狼』 大藪春彦
『愛鳥自伝』 中西悟堂
『猫は知っていた』 仁木悦子
『日記』 野上弥生子
『神の小さな庭で』 日野啓三
『雲・草・人』 平塚明
『静かの海』 堀江敏幸
『天才画の女』 松本清張
『ねじまき鳥クロニクル』 村上春樹
『はなうた日和』 山本幸久

2006年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5判、288ページ

1,000円(税込)

「文芸せたがや」第24号 <br>平成16年度世田谷文学賞受賞作品集<br>

「文芸せたがや」第24号
平成16年度世田谷文学賞受賞作品集

【特集】
文学作品の中の世田谷
『私の林道』 青野季吉
『吾妹子哀し』 青山光二
『自轉車とカボチャと』 石川淳
『お月さまの 下』 香山美子
『朽葉色のショール』 小堀杏奴
『つゆのあとさき』 永井荷風
『花影』 中村汀女
『量刑』 夏樹静子
『組詩 祖師谷より』 深尾須磨子
『本小屋』 深田久弥
『明けの赤馬』 古井由吉
『スパイク』 松尾由美
『私版東京図絵』 水上勉
『朝の散歩』 安岡章太郎
『ダイダラ坊の足跡』 柳田國男
『ワシントンハイツの旋風』 山本一力
『夜の靴』 横光利一
『路上』 若山牧水

2005年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5判、314ページ

1,000円(税込)

「文芸せたがや」第23号 <br>平成15年度世田谷文学賞受賞作品集<br>

「文芸せたがや」第23号
平成15年度世田谷文学賞受賞作品集

【文学者探訪】
阿部和重、香山美子、高山文彦、半藤一利、渡辺房雄
【特集】
文学作品の中の世田谷

2004年3月発行 編集・発行:世田谷文学館 仕様:A5判、314ページ

1,000円(税込)

横溝正史旧蔵資料目録(世田谷文学館資料目録Ⅰ)

横溝正史旧蔵資料目録(世田谷文学館資料目録Ⅰ)

第1部「図書」(自著及び旧蔵書)、第2部「雑誌」、第3部「原稿」、第4部「書簡」からなり、監修をつとめたミステリ評論家の新保博久氏曰く「半世紀以上読者を魅了してきた横溝作品の秘密を解く鍵」! 掲載している資料は、当館ライブラリーでの閲覧が可能です(一部事前申請が必要)。横溝研究の一助としてお役立て下さい。また、初回刊行限定350部にのみ、江戸川乱歩直筆の書簡の画像とその翻刻を収録した「横溝正史あて江戸川乱歩書簡」CD- ROMが特典として付いています。

2004年3月 編集・発行:世田谷文学館 仕様:B5判変型、180ページ

4,000円(税込)

page top