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2021.04.23

ワークショップ「俳句色紙をつくろう」

*令和3年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業

水丸さんは長年、「水夢」の俳号で俳句にも親しんできました。嵐山光三郎さんとの共著『ピッキーとポッキーのはいくえほん』や、没後に刊行された『水丸さんのゴーシチゴ』に収められた句の数々からは、水丸さんの絵にも通じる、風通しのいいユーモアが感じられます。
本ワークショップでは、水丸さんによる「俳句色紙」を見たあと、佐藤文香さん(俳句作家)、原麻理子さん(イラストレーター)とともに、文学館の近隣に数十分の散歩に出かけます。講師の二人にアドバイスをいただきながら、見たもの、思いついたことを俳句と絵にして、水彩絵の具などで色紙に配置し仕上げます。出来上がった俳句色紙は、1か月間、館内で展示します。

【日時】
5月29日(土)14:00-16:30
【講師】
佐藤文香(俳句作家)×原麻理子(イラストレーター)
【会場】
世田谷文学館、文学館近隣
【対象】
小学4年生以上(大人可)
【参加費】
無料
【定員】
抽選15名
【申込】
5月14日23:59(必着)までに、event★setabun.net(件名:「俳句色紙」として①氏名②年齢③住所④電話番号を明記。連名可)へメール申込 (★を@にかえてください)

【講師プロフィール】

佐藤文香(俳句作家)
1985 年兵庫県生まれ。第2回芝不器男俳句新人賞対馬康子奨励賞受賞。句集に『海藻標本』(宗左近俳句大賞受賞)、『君に目があり見開かれ』。編著に『大人になるまでに読みたい15歳の短歌・俳句・川柳②生と夢』、『俳句を遊べ!』、『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』。掌編小説集『そんなことよりキスだった』。https://satoayaka.com/ 


原麻理子(イラストレーター)
1987年生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。主な仕事に『金曜日の川柳』装画など。佐藤文香編著の『俳句を遊べ!』を読んで俳句をはじめ、以来、俳句が趣味。https://www.instagram.com/mariko_hara/

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