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2021.04.23

オンライントークイベント「水丸カレー部、集合!」



水丸さんは大のインドカレー好きで知られ、1990年代より「カレーの地位向上委員会」委員長としても大いに食べ歩いてきました。また、インドカレーに日本酒をあわせて食す「カレーと日本酒の会」(通称「カレー部」)も立ち上げ、部活では毎月のようにカレー屋さんに一升瓶を持ち込んで集まっていたそうです。
本企画では、水丸さんとともにカレー部を立ち上げた倉嶋紀和子さん(「古典酒場」編集長)、そしてほぼ毎回部活に参加していた角田光代さん(作家)をお招きし、お二人にカレーと日本酒を召し上がっていただきながら、水丸さんとカレー部の思い出について語っていただきます。参加者の皆様にも、事前に同じカレー(カレー部で最も多く行っていた麹町「AJANTA」のチキンカレー)をレトルトでお届けします。当日は、チンしたカレーとお好きなお酒などをご用意いただき、Zoom画面前にお集まりください。

【日時】
6月12日(土)*インドカレーの日 19:00-20:00
【出演】
角田光代(作家)×倉嶋紀和子(「古典酒場」編集長)
【配信】
Zoomでのオンラインイベント
【参加費】
1,800円(レトルトカレーとその送料含む)
【定員】
申込先着90名
【申込】
5月11日(火)12:00より
Pass Marketで受付開始
【締切】
5月28日(金)23:59 *ただし定員に達し次第締め切り

【出演者プロフィール】

撮影:垂見健吾

・角田光代(作家)
1967年、神奈川県生まれ。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、作家デビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞を受賞するなど、数多くの文学賞を受賞。

・倉嶋紀和子(「古典酒場」編集長)
1973年、熊本県生まれ。三栄書房を経て、2009年クラシマ・プロダクツ設立。2007年から「古典酒場」を刊行。「古典酒場編集長酔いどれブログ」を運営、酒場案内人として活躍中。著書に『Tokyoぐびぐびばくばく口福日記』(新講社)。

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